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痛み解消研究会では自分で症状を緩和する方法をお伝えし、指導しています。

よくある質問

『通気療法って?』

通気療法は鍼治療の中の「奇経療法」と言う治療法が根底にあります。
「奇経療法」ももちろん鍼を用いてツボを刺激するものですが、このツボは、鍼で刺す、揉む、さするなどの刺激に良く反応しますが、実は「金属の接触」という刺激によっても鋭く反応することが分っています。

この原理を利用し、ツボに磁気バン(金属)を貼り、その「経絡」の「気の流れ」を良くして治療効果を出そうというのが通気療法です。つまり通気療法は、長い鍼治療の効果と、「気の流れ」を調整するという「気功法」の知恵を合わせもった治療法なのです。

『奇経療法とは?』

昔から鍼灸の中に、手足の一対のツボを使って、しかもそのツボを同時に刺激すると、瞬間的に症状を緩和すると言うツボ療法があります。これが「奇経療法」という治療法です。鍼灸の学校でも「奇経療法」と言うものがあるということは教えますが、これまで日本ではあまり活用されてきませんでした。30年以上前に間中医学博士がこの治療法について多くの研究論文を残されています。

『通気コード』

30年以上前に京都大学の間中医学博士が「奇経療法」の研究をされた資料の中に、ダイオードを使うと経絡の電気的な流れが良くなるとの論文から、これを独自に気の疎通に試した結果、症状の改善に顕著な効果が見られたので、現在は通気療法の重要な治療用具となっている。

『気功法の活用』

気功法にも様々な種類があります。中国で治療に多く使用されているのは『軟気功』で岩谷会長が上海の気功学校に留学したのもこれを学ぶためでした。この時学んだ気功法の考え方が「奇経療法」とドッキングされて、ツボの入口から出口に気を通す、通気療法と言う全く新しい治療法が生まれたのです。

『体に害は?』

実際使うのは、磁気バン、医療テープ、通気コードだけですので体に害のある要素は考えられません。肌の弱い方がテープに負けてかゆくなることはあります。その場合はテープの材質を選んでください。

『なぜテープを貼るの?』

一時期、駅伝でテープを貼って走るのがブームになりました。テープを貼って痩せる方法などもあるようです。物理的な証明は難しいですが、効果はあると思います。通気療法でもテープを患部に貼ったところ患部における気の疎通効果が増し、症状改善に効果が認められたので治療上、重要な手順になっています。

『なぜ磁気バンなの?』

磁気バンでなくてもいいのかもしれません。重要なポイントはツボへの異種金属の接触ということです。それを行う為に、身近なもので、簡単に手に入るものを考えた結果磁気バンになったのです。

『鍼治療との違い』

ツボを刺激すると言う点では一緒です。鍼で刺激するか、金属の接触で刺激するかの違いだけです。大きく違うのは、「奇経療法」の考え方から1対のツボを同時に刺激すると言う点にあります。また鍼治療ではツボが365あると言われていますが、通気療法では手4、足4の8個のツボしか使わないということです。

『1人でできる?』

腰、背中など自分で磁気バンを貼れないところがありますので、誰か1人協力者がいたほうが良いでしょう。また最後の通気作業も1人ででもできないことはありませんが、誰かの気をいただいた方が効果がでるようです。

『磁気バンは買える?』

薬局などで市販されているもので十分です。またガウスの大きさで治療効果が変わることもありませんので、一番安いものをお薦めしています。テープも売っています。 そして、磁気は何回でも使えますので、100円ショップなどでシールだけ購入すると経済的です。

『注意すること』

体内にペースメーカーなどを入れている方はこの治療はできません。機器に影響が出る可能性があるからです。また、まれにメンケン反応(好転反応)が現れ、一時的に症状が悪化することがあります。1時間ほどすると落ち着いてきますので心配はありません。
そのような場合は効果の現れですから、しばらくすると症状が改善されてきます。

『医学的根拠』

新潟大学の安保先生のグループの研究で、鍼のツボ刺激効果が、交感神経の働きを抑え、適度に副交感神経を働かせる作用があることが証明されています。それは治療前と治療後の血液を採取して顆粒球とリンパ球の量を検査した結果、に明らかな変化が認められたのです。

いずれ学会等で発表したいと思いますが、痛み解消研究会でも同様の実験を行った結果、 顆粒球とリンパ球に明らかな変化が認められたので、自律神経に作用していると考えて間違いないと判断しています。

『免疫力』

安保先生の本によると 免疫力の増加とは血液の中のリンパ球が増え、顆粒球が減った状態です。 免疫力の低下とは血液の中のリンパ球が減少し、顆粒球が増えた状態です。

交感神経が強く働くとリンパ球が減少し、顆粒球が増えた状態になります。 副交感神経が強く働くとリンパ球が増加し、顆粒球が減少状態になります。

そして 心身がストレスを感じると交感神経が強く働き顆粒球が増えた状態になります。

『自律神経』

私たちの体は60兆個の細胞から構成されています。
この膨大な数の細胞の働きを無意識にコントロールしているのが自律神経です。
あなたが、汗をかいたり、排泄したり、心臓や臓器がひとりで働くのもすべて自律神経の働きによるものなのです。

『交感神経』

私たちの体は60兆個の細胞から構成されています。
この膨大な数の細胞の働きを無意識にコントロールしているのが自律神経です。
あなたが、汗をかいたり、排泄したり、心臓や臓器がひとりで働くのもすべて自律神経の働きによるものなのです。
自律神経には交感神経と副交感神経があり両者はそれぞれ正反対の働きをして、シーソーのように拮抗しあって働いています。交感神経は主に運動時や昼間の活動時に優位になる神経で、心臓の拍動を高め、血管を収縮させて血圧をあげ、消化器官の働きを止めて体を活動的な体調に整えます。

『副交感神経』

私たちの体は60兆個の細胞から構成されています。
この膨大な数の細胞の働きを無意識にコントロールしているのが自律神経です。
あなたが、汗をかいたり、排泄したり、心臓や臓器がひとりで働くのもすべて自律神経の働きによるものなのです。
自律神経には交感神経と副交感神経があり両者はそれぞれ正反対の働きをして、シーソーのように拮抗しあって働いています。副交感神経は食事の時や休憩時に優位になる神経で、心臓の拍動をゆるやかにし、血管を拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。また細胞の分泌や排泄を促す働きがあり、副交感神経が優位になると消化液の分泌や排便が促進されます。

『リンパ球』

私たちの血液の中には白血球があり、ウィルス・細菌・ガン細胞などの攻撃から体を守る中心的な役割を果たしています。白血球の95%は「顆粒球」と「リンパ球」で占められ、それぞれ敵から守る役割を持っています。
リンパ球はウィルスや微小な異物、ガン細胞を攻撃する働きを持っています。

『顆粒球』

私たちの血液の中には白血球があり、ウィルス・細菌・ガン細胞などの攻撃から体を守る中心的な役割を果たしています。白血球の95%は「顆粒球」と「リンパ球」で占められ、それぞれ敵から守る役割を持っています。
顆粒球は真菌や細菌、古くなって死んだ細胞の死骸などサイズの大きな異物を食べて処理する係です。

『効果のあった症状 』

これまでに全国の治療家の方々より効果があったと報告いただいた症状は以下のようです。(一般の方にはまだ一部の処置方法しか公開はしていません)

  • 花粉症
  • 鼻炎治療
  • 腰痛
  • 坐骨神経痛治療
  • 膝痛
  • 四十肩・五十肩
  • 腱鞘炎
  • 眼精疲労
  • 小児アトピー性皮膚炎
  • 小児喘息
  • 生理痛
  • 便秘
  • 床ずれ(じょくそう)
  • 冷え症
  • 耳鳴り
  • 歯の痛み
  • 顔面神経痛
  • 血圧
  • 糖尿病
  • 熱を下げる
  • メニエール
  • 口内炎
  • パーキンソン
  • 緑内障
  • 白内障
  • 不眠症
  • 自律神経失調症
  • 更年期障害
  • 貧血
  • 下半身麻痺
  • 打撲
  • 捻挫
  • 火傷の痛み
  • 夜尿症

今後要望の多い症状からその方法を公開して行きたいと考えています。


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